「相続した実家が空き家のまま」「古い家を解体したいけれど費用が心配」——豊中市では、こうした空き家・古家の解体や、住まいの省エネ改修に使える市独自の補助金が用意されています。国の補助金とあわせて、地元の制度も上手に活用しましょう。
テック千里・近畿ハイムが、豊中市で使える代表的な補助金をわかりやすくご紹介します。
目次
① 木造住宅の除却(解体)補助 最大40万円
地震に弱い古い木造住宅の解体(除却)を対象とした、豊中市の補助制度です。空き家になった古家の解体にも活用できます。
- 補助額:除却工事の費用と40万円のうち、低い方の額
- 対象となる住宅:昭和56年5月31日以前に建築された、階数2以下の木造住宅で、耐震性が不足しているもの
- 必ず工事の契約・着手の「前」に申請が必要です。すでに契約・着手した工事は対象外となります。
お問い合わせ:豊中市 都市計画推進部 建築審査課(06-6858-2417)
② スマートハウス化支援補助金(断熱改修) 最大6万円
窓・断熱材などを使った住まいの断熱改修を対象とした、豊中市の補助制度です。
- 補助額:必要な建築材料の購入費用の3分の1(上限6万円)
- 対象:国の制度に登録された断熱製品(窓・断熱材・ガラス)を使った断熱改修
- 対象期間:工事完了日が令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)2月28日のもの
- ※予算に達し次第終了の先着順です。国のZEH関連補助との併用はできません。
お問い合わせ:豊中市 環境部 ゼロカーボンシティ推進課(06-6858-2128)
申請の前にご注意ください
- 各制度とも予算に限りがあり、年度途中で受付を終了する場合があります。
- 解体の補助は「契約・着手の前」に申請が必要です。動き出す前にまずご相談を。
- このほか、空き家の活用やその他の助成についても制度が用意されている場合があります。最新の募集状況・要件は豊中市の公式サイトや窓口で必ずご確認ください。
空き家の解体・活用・リフォームは、テック千里・近畿ハイムへ
「この家は補助の対象になる?」「解体後の活用も相談したい」——空き家や古家のことなら、地元・豊中で活動するテック千里・近畿ハイムにお任せください。補助金の確認から工事、その後の住まいづくりまでサポートします。
▼お問い合わせ・無料相談
フリーダイヤル 0120-87-1009
※本記事は2026年6月時点の情報です。最新・詳細は豊中市・大阪府の公式サイトをご確認ください。
オススメ記事RECOMMEND
-
補助金・税金控除
【2026年版】住宅の補助金まるわかりガイド|新築・リフォーム・空き家まで(豊中の家づくり)
2026年(令和8年)の家づくり・リフォームでは、新築からリフォーム、空き家の解体まで、さまざまな補助金が利用できます。「制度が多すぎて、どれが自分に使えるのか分からない」という方のために、テック千里…
-
補助金・税金控除
【2026年最新】窓・給湯のリフォーム補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」最大100万円超|豊中の住宅リフォーム
2026年も、リフォームで使える国の省エネ補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されています。窓の断熱や高効率給湯器の導入など、よく行われるリフォームに対して大きな補助が受けられ、しかも複数の…
ご相談・お問い合わせはお電話又はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
近畿ハイム テック千里
0120-87-1009【受付時間】 9:00〜17:00
【定休日】 水曜日
無料見積