★★「テック千里自慢の安心・安全な家造り10箇条」第2箇条「地盤改良工事(地盤補強)」についてご紹介します☆

投稿日:2015年4月26日

 

北摂で約2万件の新築・リフォームを手掛けているテック千里ですが、 当社には、安全・安心な家造り10箇条とういうものがあります。
今回は、その第2箇条「地盤改良工事(地盤補強)」をご案内します!

地盤調査の結果、弱い地盤だと判明した場合は、地盤の補強工事を行います。

東日本大震災によって起こった液状化の報道により、多くの方が「地盤」について意識されたことと思います。地盤は目に見えませんが家を支える非常に重要な部分です。地盤が弱いと家自体の重さで家が傾いてしまいます。これを不同沈下といいます。
地盤の補強工事として、当社では柱状改良と言う方法で地盤補強を行います。

 

 

 柱状改良って?

 状改良とは軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の場合に用いられる方法で、 土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。

工事の手順は?

工事の手順は下図のようになります。


柱状改良の手順

柱状改良は、「スリラー」と呼ばれる専用の重機で施工します。「プロペラ状の刃が複数付いているカクハン(混ぜ合わせること)装置」を搭載した重機を使用して柱状改良を行います。軟弱地盤をカクハンしながら、セメントミルク(セメントと水を練り混ぜたミルク状の液体)を注入していきます。

この場合は土とセメンとミルクが混ざっててコンクリートの柱を造りだすため、残土(余った土)の発生量が少ないです。

良好地盤に到達してから50cm以上掘削(土を掘り返すこと)し、コンクリートの柱を貫入(つきぬいて中にはいること)させます。

 

柱状改良の目的は、確実に良好地盤をとらえることなんです。

建坪30坪の木造2階建て住宅では約40本の柱状改良が必要なんですよ。

数多くある会社の中から自分の家の 工事を任せるのですから、 安心して任せられる調査体制を とっている会社を選びたいですね。

私どもテック千里は「安心・安全」な家造りを提供するため、基礎の部分をとても大切に行っています。
うぞ安心して、テック千里にお任せください!
「テック千里自慢の安心・安全な家造り10箇条」の第2箇条をご紹介しました。 これからも随時ご紹介してまいります!

 

 

 

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